数字(10)
学校(14)
食べ物/飲料(409)
地域(308)
スポーツ(14)
人/動物(103)
アニメ(10)
芸能(7)
音楽(5)
お金(18)
その他(119)
給食(4)
お土産(8)
加工品(0)
野菜(2)
果物(2)
その他食品(0)
美容(2)
お菓子(0)
飲料(0)
卵・乳製品(0)
魚介類(0)
米・穀類(0)
調味料(0)
文房具(0)
オリジナルグッズ(0)
通訳が必要な日本語!?青森・津軽弁の奥深さ
投稿者
もみじ
投稿日
2025.06.17
カテゴリ
地域
地域
青森県
んだっきゃね♥
青森県の中でも津軽地方(弘前市や五所川原市など)で話されている「津軽弁」は、 同じ日本語とは思えないほど独特な方言です。たとえば、青森の方がこんな風に話します。
「あねでねしてまったじゃ〜」(=姉が出かけてしまった)
「へば、まんずいぐべし」(=じゃあ、そろそろ行こうか)
「わんつかまっで、はんかくさいごとゆってらんでば」(=ちょっと待って、変なこと言わないでよ)
……初見では、ほとんど意味がわかりません。 しかも、津軽出身者同士でも地域が違えば通じにくいこともあるほど。かつて全国各地の方言が強かった時代でも、 「青森だけは通訳が必要だった」という逸話が残っており、 NHKなどでも字幕を入れる場合があるほどです。
現在では、津軽弁を保存・継承しようという動きもあり、 方言をテーマにしたラジオ、演劇、YouTubeなども活発に行われています。言葉は文化の“生きた化石”。 津軽弁のような地域特有の言語には、その土地の歴史や価値観が詰まっています。
青森を訪れた際には、ぜひ耳を澄ませて“別の日本語”に触れてみてはいかがでしょうか。
投稿者:
コメント
する
うんちく閲覧履歴
食べ物/飲料
夕張メロンの値段が高すぎ!? でもその理由に納得
2025.08.28
人/動物
ペンギンが氷の上でも素足で歩ける理由
2023.11.07
食べ物/飲料
なぜホットドッグっていうの?
2024.02.21
食べ物/飲料
これからコーヒーが飲めなくなる!?
2023.09.26
鍋(128)
大好きなお菓子(80)
スイーツ(65)
お正月といえば(29)
ご当地お菓子(24)
広島東洋カープは12球団唯一、〇〇○を持たない球団!
チチヤスヨーグルトの本社は、やっぱり〇〇県にあった!?
さつま揚げのうんちく
うなぎの「並」と「特上」の違い
プッチンプリンはプリンじゃない?