京都の鏡開きはいつ? 切らずに開く理由とは
投稿者 まつもと
投稿日 2026.01.16
カテゴリ 食べ物/飲料地域
地域 京都府
よろしゅうおすなぁ♥
「鏡開き」といえば1月11日を思い浮かべる人が多いですが、京都など関西の一部地域では1月15日に行う家もあるんです。

この違い、実は松の内の期間の差に由来します。関東では松の内が1月7日まで、関西では15日までとされるため、鏡開きの日もずれます。
そしてもう一つのポイントが「切らずに開く」。鏡餅は年神様への供え物なので、刃物で切るのは縁起が悪いとされ、手や木槌で“割る”のが習わしです。「開く」という表現にも、未来を切り開くポジティブな意味が込められてるんですよ。

京都ではこの日、おしるこや雑煮にして餅をいただくのが定番。「あんた、よう食べや」と家族で笑い合いながら食卓を囲むのも、年初めのほっこりした風景です。
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