| 投稿者 |
MAP大好き |
| 投稿日 |
2026.09.09 |
| カテゴリ |
地域
、その他
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| 地域 |
北海道 |
2025年度の【ふるさと納税受入額】!
TOP5をまとめました。
★1位:北海道(1,887億円)
2位以下を秒殺する「絶対王者」
白糠町(いくら・鮭)、別海町(ホタテ・牛乳)、紋別市(カニ)など、自治体単体の全国上位をいくつも抱えています。
強みの秘密: 「北海道ブランド」の検索力は絶大。
さらに「四季折々の魚介類+乳製品+米+スイーツ」と、1年を通じて切れ目なく寄付を集められる商品ラインナップの分厚さが無敵の理由です。
★2位:宮崎県(624億円)
「肉と焼酎」で全国の胃袋を掴む食糧基地
都城市をはじめとする「肉」の圧倒的強さが特徴です。
黒毛和牛やブランド豚の「大容量・高品質」パックで圧倒的なリピーターを獲得しています。
★3位:福岡県(602億円)
「件数」では宮崎超え!加工&物流ノウハウの勝利
受入額は3位ですが、寄附件数(約342万件)では2位の宮崎県を上回っています。
人気の秘密: 明太子やもつ鍋、あまおう(イチゴ)などの定番名物に加え、福岡の強みは「加工食品の企画・発送力」。寄付者が使いやすい小分けパックや定期便などの工夫で、件数を伸ばす「高回転マーケティング」が奏功しています。
★4位:静岡県(584億円)
高級品から「日常の消耗品」までを押さえる生活防衛拠点
うなぎやクラウンメロンといった高級味覚はもちろん、実は富士市などを中心とした「トイレットペーパーやティッシュペーパー」などの日用品が強いのが特徴です。
近年の物価高に伴い、「贅沢品」よりも「生活必需品」をふるさと納税で確保したい層をガッチリ取り込んで上位をキープしています。
★5位:山梨県(514億円)
フルーツとワインで躍進した「高級果実王国」
原動力はシャインマスカットと高級ウイスキー・ワインです。
果物類は単価が高く、先行予約の仕組みも定着しているため、初夏〜秋口にかけて一気に寄付額が跳ね上がる構造を持っています。