| 投稿者 |
MAP大好き |
| 投稿日 |
2026.09.09 |
| カテゴリ |
地域
、その他
|
| 地域 |
北海道 |
2025年度の【ふるさと納税受入額】!
WORST5をまとめました。
□47位:徳島県(44億3,500万円)
食の宝庫なのに「アピール不足」で最下位に
すだち、阿波尾鶏、鳴門金時など全国区のブランド食材を多数抱えているにもかかわらず、最下位という意外な結果に。
首都圏からの認知度不足や、ポータルサイトでの露出・発送体制(物流のスケール)に課題を抱えており、「物はあるのに届いていない」もったいない状態の典型例です。
□46位:富山県(45億3,600万円)
ポテンシャル最強の「隠れ優良株」
ブリやホタルイカ、白エビなどの極上海鮮や米、立山連峰の美味しい水など素材は最高峰。
返礼品開発の「見せ方・売り出し方」次第で一気に化けるポテンシャルを秘めています。
□45位:奈良県(47億7,300万円)
海なし県のハンデと体験型の模索
ふるさと納税で最も強い「海鮮系」を持たない点が大きなハンデとなっています。
□44位:山口県(59億1,000万円)
「フグ」だけじゃない発掘が課題
下関のフグや獺祭(日本酒)など強力なキラーコンテンツはあるものの、県全体への波及効果がまだ限定的です。
□43位:島根県(65億4,600万円)
出雲ブランドと隠れた名品のポテンシャル
出雲そばやのどぐろ、宍道湖のしじみなど個性派の特産品が揃っています。